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結末はうとうとと降る春の雪 美代子 寒夜かな粥たぎらせて楽譜よむ 黙読す切子ガラスに柿熟れて 滝の水燦燦と落つ初詣 なみなみと紺の音色を除夜の鐘 筆先に想ひ絡まる賀状書く 徳利からとくとくと幸女正月 除夜詣悲喜こもごもの帯締めて 総領の酔ひ上手かな年忘れ 冬山に分け入る慈父のやうなバス うかうかしていたらもう四日だ。 同人誌用の俳句の締め切り日が近付いてきたが、思うような句が創れなくて苦しい。それでも締め切りが十日ほど延びたので助かる。 エアコン暖房が苦手なので、小さなストーブをつけて、夜中に黙々と作句していたら、冷えてしまったようで、また風邪気味。 腰痛も出てしまったが、安静にしていたら、大丈夫みたい。 新聞によれば、景気回復には時間がかかりそうとのこと。 それでも、回復するならよいが、このままだと厳しい一年になりそう。戦争が起こらなければ良いが・・・ ナンだか地球がきな臭い・・・ 朝刊に、元裁判官の内部告発記事が乗っていて、行政寄りの判決の舞台裏が語られていた。お上相手の裁判では上級審になると、民の側の分が極端に悪くなるのだそうだが、これは、大半の裁判官が上昇志向から、最高裁に統制され、お上に従順だからだそうだ。 日本の裁判官は、最高裁が指名し、内閣が任命する。裁判官は、公の弾劾によらなければ罷免されない。 裁判官の懲戒処分は、行政機関がこれを行うことは出来ないと、78条に保護されているのだとか。どうりで変な判決が度々出ているようだ。 これでは裁判など信用出来ないということだ。 政治家も官僚も警察も裁判所もみな、なあなあということか。。。 第85回箱根駅伝は、東洋大が初優勝した。 往路も復路も一位優勝したので、それだけ実力があったということだ。大会直前、元部員の強制わいせつ事件で、監督が責任をとり辞任していたため、監督のためにも心を一つにして頑張ろうと、励ましあった。名門早稲田との一騎打ちとなった戦いで、選手一人一人が抜群の安定感を見せたとのこと。 毎年感動的な箱根駅伝だが、今年はとくに感動的だった。 東洋大に、心からおめでとう!(^^)v |
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いやあ・・・明日から仕事です。明日は浜松に泊ります。6日は娘の誕生日なので一泊で帰りますが、7日から9日まで静岡です。静岡市内と沼津方面へ行って、9日の夜に帰ります。 |
没落庵落石 2009/01/04 21:33 |
没落庵さん、おはようございます。よいお正月でしたか。今日から仕事ですね。元気で仕事が出来ることが一番ですね。働くって素晴らしいことだと思います。出張が多いのも大変ですが、それだけ愉しみもあるってことですね。それにしても、お嬢さん思いの優しいお父さんなんですね。きっと大丈夫ですよ。東京はこのところ寒いですからね。風邪に注意してください。(^^)v |
美代子 2009/01/05 06:58 |
姉ちゃん、おめでとうさん! |
nabajo 2009/01/05 13:23 |
nabajoさん、新年明けまして、おめでとうございます。 |
美代子 2009/01/05 14:34 |
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