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路地裏に叱声ひびく浅き春 美代子 小川敏夫法相は二日の記者会見で、2月29日に党首討論が行われた国会の委員会室内で、討論前に自らの携帯電話で競馬サイトを見ていたことを事実上認めた。 一部記者から指摘を受けたのに対し 「具体的な記憶はないが、自分の馬の調教がどうだったかを見たかもしれない」 と述べた。 ただ 「党首討論中はない」 と明言した。 発言はしないが、党首討論には原則として全閣僚が出席する。小川氏は場主として知られ、2月17日に公開された資産によると競走馬二頭を保有している。 官房長官が注意 藤村修官房長官は2日の記者会見で、小川敏夫法相が競馬サイトを見ていたことに関し 「委員会室で公務に関係なく、携帯電話を用いるのは当然避けるべきだ。 今後気をつけてほしい」 と、注意を促した。終わり(東京新聞から) ↑クビ。クビ。 こういう人が日本の法相であってはならない。 あまりにも情けない。 法相が競争馬を持つことは禁止されていないが、競争馬は競馬というギャンブルに利用されるものだ。 このギャンブルでどれだけの家庭が破壊されてきたことか。法相が競争馬の馬主をしている日本って最悪ではないか。こんなことアリなのか。法律を破っていなければよいという問題ではない。 しかも、「自分の馬の調教がどうだったかを見たかもしれない」 この発言は稚拙で異常だ。法相自らギャンブルに狂っている証左である。いわゆる常識がおかしい人間が日本の法相をしているということが問題なのだ。 一事が万事という言葉がある。 法相のこのこと一つで法相のすべてをおしはかることが出来るのだ。こんな人には一日も早く法相を辞めて頂きたい。日本は大変なときなのだから。 |
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