浮き葉的余生に

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<<   作成日時 : 2017/03/14 10:15   >>

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七色の旅の始まるゴム風船      美代子

壁叩きつつ登校す冴返る     

「人体模型」春が来たのねお別れね

余寒かな少し熱めの哺乳瓶

天国も地獄もこの世水温む

余生とや退廃的に雲丹を噛む



 東京新聞 「本音のコラム」から   ルポライター 鎌田慧

 首相夫人は水戸黄門の助さん格さんのような政府職員を介助役に全国を漫遊。講演先の幼稚園は子どもたちに「安倍首相ガンバレ!安保法制国会通過よかったです」 と叫ばせていた。まるで独裁国家のミニチュア版。
  
 経営者は安倍内閣を支える日本会議幹部の一員。政治家を使って国有地を格安で払い下げさせたのが露見して「安倍晋三記念小学校」の存在が明らかになった。さすがに 「安倍」の冠は外されたが、名誉校長の安倍夫人はホームページで「優れた道徳教育を基として、日本人としての誇りを持つ、芯の通った子どもを育てます」と生徒募集の広告塔を務めていた。

 それでも首相は「妻は私人」 と言い張る。教育勅語教育に感激して感謝状を贈った稲田朋美防衛大臣の夫は、この幼稚園の顧問弁護士。こっちも 「夫は私人」 と言い抜ける。責任を妻や夫に押し付けるのは追い詰められた政治家の常套手段だ。

 世論の追求に小学校の認可申請は取り下げられた。が、問題は政治家を利用した経営者の去就ではなく、教育を支配しようとする政治の動きだ。

 戦後、国家に従属しない教育を目指したのが教育基本法だった。憲法を支える教育理念を破壊したのが第一次安倍政権。いま国のために死ぬ教育勅語を復活させようとしている。腐敗の土壌に建設された「安倍記念小学校」の崩壊がなにか象徴的だ。終わり。

↑いきなり出てきたこの事件に頭がこんがらかってしまった。整理がつかないでいたが、そうか、そうだったのかと納得がいった。子どもたちを洗脳するための教育勅語。北〇鮮もびっくりである。独裁とは政治家が目指す天国なのだ。「国のために死ぬ教育勅語を復活させようとしている」 のが安倍首相なのだ。

 一般企業の社長の妻や夫なら「私人」で通るかもしれないが、政府要人の妻や夫が私人であるはずがない。幼稚な政治家ばかりが、幼稚な事件を起こす。責任が取れない人たち。そんな人たちに国を任せている恐ろしさを思う。


 よく考えるとこの森友学園事件は恐ろしい。気が付いたら夫や子どもはアメリカの戦争に引っ張り出されて戦死しているかもしれないのだ。戦争のない地球を創るのが政治家の仕事ではないのか。どこの国の兵器庫にも武器がぎっしりと詰まっているという。地球は悲しい惑星である。

 宇宙人が言うには、地球の適正人口は五億数千万人だそうだが、実際には70億人をはるかに超えていて、100億人になる日は近いという。諸悪の根源はこの人口過剰なのだが、何処の国も人間を武器の一つとして増やすことしか考えていない。地球にとって、核より恐ろしいのはこの人口過剰なのだ。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 教育の国家による支配欲求はだいぶ前から出てきています。最初は教育委員の公選制の廃止ではないでしょうか。そして教科書検定問題、家永裁判ですね。その後も南京大虐殺、沖縄における日本軍の集団自決強要、慰安婦問題、これらに対する検定強化が進んできました。
 私は、ある時期、これらの問題を明確に取り扱っている教科書をまず選び、その中から、選んでいました。そのうち、多くの教科書が事実だけを軽く記述するようになってしまいました。
 今回の森友事件、どこまで解明できるかが、今後の日本の民主政治をうあらないます。それほど大事な今です。そう思っています。安倍政権を倒すことができなかったら、大きな禍根を残すと思います。
スキップ
2017/03/14 16:25
 スキップさん、森友にしても、安倍氏にしても、戦争を前提にした教育なんですよね。考えてみると変なんですが、当人たちは気が付いてないんですね。戦争をしない世の中にするのが真の教育なんでしょうが、国に命を捧げる教育なんて異常でしかありません。命を捧げるということは相手の命を奪うかもしれないことです。何ということでしょう。まともな思考の出来ない人たちに国を任せる恐怖を感じますね。北〇鮮とまるで変わらないのです。同じレベルですよね。
 教科書は大きな役割を担っています。どこの国も自国の悪いところは載せません。これがまた戦争のもとになるんですね。ありのままに書かないと、学びが得られません。教育とはそういうものだと思うんですが。
 ところで関東地方は寒の戻りで、明日は雪になるかもしれないとか。つい、油断して風邪を引くんですよね。どうか、ご自愛くださいますように。 
美代子
2017/03/14 18:48
お隣りの国のトップの賄賂事件は他山の石ではなくてわが日本もご多聞にもれない。数十億円が宙に飛んでいる。今思えば田中角栄さんなどは5億円のアメリカ芝居で政権から転げ落ちた。列島改革の夢半ば。

散歩道で会うフミ婆さんは開拓3世、畦道や土手で授乳して育てた子供は百姓は金にならないと勤め人、ヘアピンカーブ以上に腰が曲がり杖をつきながら庭仕事、背中をさすって差し上げると「旦那さんもこうなるよ、さんざん3本脚で流したろうに」ム、ム、ム(息抜きに)
さすらいの、、、
2017/03/16 08:40
 さすらいさん。三本脚だったころもあるんですね。笑。過去を楽しむ年齢になりました。鏡を見ると嫌になるけど、自分が若かったころの思い出を一つずつ引っ張り出しては懐かしんでいる。こんな余生も悪くないと思うようになりました。音楽はその名残りです。
 田中角栄は、アメリカの言うなりにならなかったから、ハメられたと思います。首相としてあんなに責任をもって政治を行ってきた人はいないと思うんです。私は名首相と思っていますが、どうでしょう。あの人の知恵は学歴からではなく経験から出たものなので、政治の世界では十分に役に立っていると思いますね。
 昔の女性は実によく働きましたね。背中をさすってあげるのは罪滅ぼしによいことですよ。
 
美代子
2017/03/16 09:24

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