浮き葉的余生に

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zoom RSS どこまで落ちるのか

<<   作成日時 : 2017/06/30 10:04   >>

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受話器置きひとりに戻る梅雨薄暑 美代子

今採れし茄子の青さよ母悼む    

梅雨寒に正しく座る般若経

六月はけふでおしまひミルクティー

蛞蝓の思考の形基地の街

姿なき長調の調べ夏鶯


 >国会ばかりか、サミットでも無知をさらし、ウソやこじつけを吐いて、日本、いや世界中の良識ある人たちから呆れられている安倍首相だが、ここにきて、意外な人たちが痛烈な批判を口にし始めた。それは、学生時代の安倍晋三を指導していた出身大学・成蹊大学の元教員たちだ。
 たとえば、安倍首相の出身学部である法学部で当時、教鞭をとり、安倍首相も授業を受けていたはずの加藤節名誉教授は、こんな厳しい言葉を投げかける。
「大学の4年間などを通して、安倍君は自分自身を知的に鍛えることがなかったんでしょう。いまの政権の最大の問題点は、二つの意味の『ムチ』に集約されていると私は思っています」
 そのうえで、加藤名誉教授は2つの“ムチ”とはignorant(無知)とshameless(無恥)のことだと説明する。母校の恩師とは思えない手厳しさである。><

↑安倍首相は何処まで落ちて行くつもりなのだろう。一大臣が嘘やこじつけを吐くのとはわけが違う。日本の総理大臣がこれでは、お先真っ暗だ。







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コメント(2件)

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 美代子さん、受話器置き一人に戻る梅雨薄暑、アバ首相と違い、奥行きがある名句です。私に褒められても、その限りではありませんが。
 そうですか。成蹊の恩師が二つのむちとおっしゃりましたか。頼もしい限りです。がそれは当然自然とも思います。前にも申したと思いますが、成蹊は大正デモクラシーの風潮の中から生まれた学校です。自由の風が吹いていました。革新とはいいがたいかもしれませんが(まあ、そういう先生も多くおられましたが)正統な近代主義を思潮とする学校ではありました。今は知りませんが。ですから、当時の先生たちが安倍批判をすることは当然です。
 学生数6000人、小中高合わせても8000人御学園です。アットホームであったことは間違いありません。大学なのに、クラス担任がいたのですからね。今は結構あるそうですが、当時、1.2年はクラス、3,4年はゼミという大学は少数だったでしょう。ですから、5月病にかかる者は私の知る限り皆無でした。
スキップ
2017/06/30 16:35
 スキップさん、いつもありがとうございます。スキップさんの選句眼は確かなので、褒められるととても嬉しいです。次号用の俳句はなるべく早めに創っておこうと反省中です。いつもギリギリで慌てているので。笑。余裕を持っていい句を揃えて置きたいですが・・・
 スキップさんは、安倍首相の後輩だったんでしたね。卒業生には素晴らしい方々が沢山いらっしゃると思いますが、その方たちのためにも、今の状態は少し残念ですね。普通恩師といういものはここまでは言わないと思いますが、それだけ酷い政治を行っているということですね。「私は内閣総理大臣です」と何かというと口にしますが、責任の取り方を知らない人が首相になってはいけないと思います。下村氏の言い訳も酷いものでしたね。安倍首相の周りには幼稚な政治家ばかり。情けないですね。
美代子
2017/06/30 19:18

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